
| BCL(ブロードキャストリスナー)のS様は,久々にラジオ製作に取り組まれました。パーツを1個づつ集めながらの製作はなかなか大変なものです。そこで,S様が選択したのは海外で販売されている「組み立てフルキット」を入手し組み上げることでした。 | ||
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TEN-TEC受信機組み立てキット
(入荷時) |
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この度御社を通し購入した、TEN-TEC社製BCLラジオKIT #1253及び#1254が晴れて完成しましたのでお知らせしますと共に、なにかの参考になればと思いレポートします。 @ なぜ御社を利用したか BCL復活を考え、WEBを検索している際に御社より外国製品を輸入し、大変対応も良くお奨めとの記事があり、兼ねてからTEN-TEC社製品の購入を検討していた事も有り、当初は直接TEN-TEC社ともメールのやり取りもしましたが、代金の支払い方法にかなりのリスクを感じていた為、すぐ見積をお願いしたところ、対応も噂通り良く御社より取り寄せてもらう事に決めました。 A 注文後の対応 代金の振り込み後、思ったより早く商品も届き、驚きました。その際にも商品の送り先確認の為に何度も直接電話して頂き、助かりました。 B 商品は ・#1253 20数年ぶりにラジオを組立を行いましたが、なかなかシンプルで面白いと感じました。しかし組立後、実際ラジオをチューニング をする際には、ダイヤルスケールのみですので不便を感じました。逆に受信した局をダイヤルスケールの読みやダイヤル位置をメモし,後に備える事で解消しました。その後、ハイバンドでは殆どチューニング出来ない事から、内部の唯一のトリマを何度も調整するはめに陥ってしまいました。その為、無理矢理ですがこのトリマを多回転のポテンショメータに変え,機外から調整可能となるように改造しました。 ・#1254 #1253を練習台に#1254の組立に進みました。 こちらは、部品点数も#1253とは桁違いに多く複雑でした。説明書の内容も辞書片手に悪戦苦闘しましたが、何とか完成する事が出来ました。 欠品のトランジスタには、納期に時間がかかりヤキモキした気持ちでおりましたが、完成すればどこ吹く風です。 結果、私が調整し使用するのには、全く問題ないレベルだと感じました。(実際に完成した実物は添付しました、写真をご参照下さい。) C 全般をとおして 今回初めてナカトヨドットコム様にて購入させて頂きましたが、メールの返信も早く、きちんとした対応に感謝しております。レアケースでしょうが、KIT欠品の対応も大変良かったと思っております。この件ばかりは、一時はどうなる事かとヒヤヒヤしました。又、海外製品を購入する機会があれば是非お願いしたいと考えておりますので、宜しくお願い致します。 |
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| (今回,S様向けの#1254キットにパーツの不足があり,TEN-TECに追加配送をお願いした経緯がございました.(ナカトヨドットコム)) | ||
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追加配送を受けたパーツ(写真左) | |
| 製作に関する参考情報 「Ten-Tec 1254 ラジオキット組み立て」 |
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| ナカトヨドットコムでは,ディスカウント交渉(まとめ買いの場合)から万一のパーツ不足などへの対応等々,お客様に代わりお取り寄せ後のサポートを含めお取り寄せの代行サービスを行っております。Ten-Tec製品のお取り寄せは「ナカトヨドットコム」へご用命下さいませ。 毎度有難うございます。(注)TEN-TEC #1254キットは2006年12月から,新しいパーツ構成で出荷されております。 |
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| MFJ-93XX K | |
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